藙読み方音ギ訓かわはじかみ意味1. かわはじかみ。食茱萸の古名で、ミカン科サンショウ属の木を指す。果実などに辛味があり、香辛料・薬用に用いられた。字源形声文字である。艸が植物に関係することを示し、毅が音を表す。古くは茱萸の類、特に辛味をもつ「かわはじかみ」を表す字として成立した。字形情報画数18画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体藙明朝体藙部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字䧧伎偽僞儀儗其冝劓妓宜岐訓読みが同じ漢字茰