蘒読み方音シュウ訓はぎ意味はぎ。マメ科ハギ属の落葉低木・多年草の総称で、秋の七草の一つである。「萩」の異体字として、人名・地名などで用いられることがある。字源形声字である。意符の艸が植物を表し、音符の穐(秋の異体字)が音を示す。「萩」の異体字で、秋に目立つ草木の名を表す字として成立した。字形情報画数19画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体蘒明朝体蘒異体字萩部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字䐢䨄亼什修僦充卌収叟周咠訓読みが同じ漢字䯒胻脛萩骭骹