蚪
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
読み方
音ト
意味
1. おたまじゃくし。カエルなど両生類の幼生で、尾をもつ水中生活の時期をいう。多く「蝌蚪(かと)」で用いる。
字源
形声文字である。「虫」が小動物・虫類に関わる意を表し、「斗」が音を表す。もとは水中にすむカエルなどの幼生、おたまじゃくしを表した字である。

1. おたまじゃくし。カエルなど両生類の幼生で、尾をもつ水中生活の時期をいう。多く「蝌蚪(かと)」で用いる。
形声文字である。「虫」が小動物・虫類に関わる意を表し、「斗」が音を表す。もとは水中にすむカエルなどの幼生、おたまじゃくしを表した字である。