蛁読み方音チョウ訓せみ意味せみ。セミ科の昆虫を指す字で、古くはセミの一種の名として用いられた。「蛁蟟(ちょうりょう)」で、セミの一種、またはつくつくぼうし類をいう。字源形声文字である。意符の「虫」が昆虫を表し、音符の「召」が読みを示す。鳴く虫、特にセミの一種を表す字として成立した。字形情報画数11画部首虫(むし/むしへん)ゴシック体蛁明朝体蛁部首が同じ漢字䖝䖸䗥䗪虫虬虯虱虵虷虹虺音読みが同じ漢字㐉㑖㑙㙊㹦丁仗佻倀兆冢凋訓読みが同じ漢字蝉蟬