蜇読み方音テツ訓さ(す) / くらげ意味毒虫・クラゲなどが刺す。毒針などで皮膚を刺し、痛みや毒を与えることだ。くらげ。特に「海蜇」でクラゲを表す字で、刺す性質に由来する名である。字源形声文字である。意符の「虫」が虫・毒をもつ生き物を表し、音符の「折」が読みを示す。虫などが刺して痛ませる意から、クラゲの意にも用いられるようになった。字形情報画数13画部首虫(むし/むしへん)ゴシック体蜇明朝体蜇部首が同じ漢字䖝䖸䗥䗪虫虬虯虱虵虷虹虺音読みが同じ漢字㬚佚叕咥哲啜啠喆嚞垤姪屮訓読みが同じ漢字刺剳劄射差扠指挿插揷撝注