融
書き順

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読み方
意味
- とける・とかす。熱などで固体が液状になる、またはそうする。転じて一体に混ざる。
- とおる・とおす。滞りなく通じる。道理や金銭のやりくりが通る意。
- やわらぐ・なごむ。互いにうちとけ、調和する。
字源
形声文字である。「鬲」(かなえ・煮炊きの器)を意符とし、「蟲」の省略形である「虫」を音符として加えた字である。器から熱気が上がる意から、「とける」「通じる」「調和する」意に広がった。

形声文字である。「鬲」(かなえ・煮炊きの器)を意符とし、「蟲」の省略形である「虫」を音符として加えた字である。器から熱気が上がる意から、「とける」「通じる」「調和する」意に広がった。