蠁読み方音キョウ / コウ訓さなぎ / にいにいぜみ意味さなぎ。昆虫が幼虫から成虫になる途中の、動きの少ない形態だ。にいにいぜみ。小形のセミ、またはセミの一種を指す。虫の幼虫・地中の虫を指すことがある。字源形声文字である。意符の虫が昆虫を表し、音符の鄉(キョウ)が読みを示す。虫のさなぎやセミの類を表す字として成立した。字形情報画数17画部首虫(むし/むしへん)ゴシック体蠁明朝体蠁異体字蚃部首が同じ漢字䖝䖸䗥䗪虫虬虯虱虵虷虹虺音読みが同じ漢字㐔㐫㑋㑌㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲訓読みが同じ漢字蛹