袿書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ケイ訓うちき意味うちき。平安時代以降、貴族女性が唐衣や表着の下などに重ねて着た衣服である。婦人用の上着、または丈の長い襦の類を指す古い語である。字源形声文字である。衣が衣服に関する意味を示し、圭が音を表す。もとは婦人の長い上衣や襦の類を表し、日本では宮廷女性の装束「うちき」の字として用いられた。字形情報画数11画部首衣(ころも/ころもへん)ゴシック体袿明朝体袿部首が同じ漢字䙁䙥衣衤表衩衫衯衰衲衵衷音読みが同じ漢字㐩㷀乩京亰係倞傒傾僡儆兄訓読みが同じ漢字