覚
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
読み方
意味
- おぼえる。経験や知識を心にとどめ、忘れないようにする。また、身につける。
- さとる。物事の道理や意味をはっきり知る。気づく。
- さめる。眠り・酔い・迷いなどから意識がはっきりする。
- 感じる。外界の刺激を感覚として受け取る。「感覚」「知覚」などに用いる。
- 仏教で、真理を悟ること。また、その悟りを得た者をいう。
字源
形声文字である。旧字は「覺」で、意符の「見」と、音を示す「學(学)」の省略形から成る。見てはっきり知る意から、悟る・気づく・おぼえる・目がさめる意になった。