諷
書き順

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読み方
意味
- そらんじる。詩文などを暗記して、声に出して唱えることだ。
- 詩歌や文章を節をつけて読む。吟じる、朗誦する意だ。
- 遠回しに言う。ほのめかして相手をいさめることだ。
- 風刺する。たとえや婉曲な表現で批判することだ。
字源
形声文字である。意符の「言」がことばに関する意を表し、音符の「風」が読みの「フウ」を示す。もとは詩文を声に出して唱える意で、のちに遠回しにいさめる意を表すようになった。

形声文字である。意符の「言」がことばに関する意を表し、音符の「風」が読みの「フウ」を示す。もとは詩文を声に出して唱える意で、のちに遠回しにいさめる意を表すようになった。