謙書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ケン訓へりくだ(る)意味へりくだる。自分を控えめにし、相手を立てること。つつましい。おごらず、出過ぎない態度をとること。易の六十四卦の一つ。「地山謙」を指すことがある。字源形声文字である。「言」がことばに関する意を示し、「兼」が音を表す。ことばや態度を控えめにして相手を敬う意から、「へりくだる」「つつしむ」の意味になった。字形情報画数17画部首言(げん/ごんべん/ことば)ゴシック体謙明朝体謙この漢字を含むことわざ満は損を招き謙は益を受く部首が同じ漢字䚯䜌聊言訂訃計訊訌討訐訑音読みが同じ漢字㐸㑠㩮㬎㵎㽗䄅䝨丱乾仚件訓読みが同じ漢字