象
書き順

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読み方
意味
- ぞう。長い鼻と大きな体をもつ哺乳動物だ。
- かたち。すがた。目に見えるありさまや様子をいう。
- しるし。外に現れた物事の兆候や表れをいう。
- かたどる。物の形や姿をまねて表すことだ。
字源
象形文字である。甲骨文・金文では、長い鼻や大きな体、足を備えたゾウの姿を描いた形から成り、動物の「ぞう」を表した。そこから、外に現れた「かたち・すがた」の意味にも広がった。

象形文字である。甲骨文・金文では、長い鼻や大きな体、足を備えたゾウの姿を描いた形から成り、動物の「ぞう」を表した。そこから、外に現れた「かたち・すがた」の意味にも広がった。