貞
書き順

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読み方
意味
- ただしい。道理にかない、心や行いがまっすぐであること。
- みさお。節操を守り、特に男女・夫婦関係で操を固く保つこと。
- うらなう。卜占によって神意や吉凶を問うこと。
- 正しく定まること。占いでよいとされた不変の道理を表す。
字源
会意。卜(うらなう)と、神前への供物を表す貝(古くは鼎とみる説もある)から成り、供物を捧げて神意を占う意を表す。のち、占いで正しいと定まる意から「ただしい」「みさお」の意に転じた。

会意。卜(うらなう)と、神前への供物を表す貝(古くは鼎とみる説もある)から成り、供物を捧げて神意を占う意を表す。のち、占いで正しいと定まる意から「ただしい」「みさお」の意に転じた。