跗読み方音フ訓あしのこう意味足の甲である。足首から足指の付け根にかけての上面を指し、「跗骨」「跗節」などに用いる。花のがく・花台である。花弁を支える付け根の部分をいう。物の付け根・基部である。支えとなる台や、何かが付着する根元を表すことがある。字源形声文字である。意符の足が足に関する語であることを示し、音符の付(フ)が読みを表す。足に付く・支える部分という意から、足の甲や基部を表すようになった。字形情報画数12画部首足(あし/あしへん)ゴシック体跗明朝体跗部首が同じ漢字䟽䠖足趺趾跂跆跈跋跌跎跏音読みが同じ漢字㐢㕮不仆付佈俘俛俯傅冨凬訓読みが同じ漢字