距
書き順

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読み方
意味
- へだたり、間隔。二つのものの間が離れていること、またその長さをいう。
- へだたる、離れる。場所・時間・程度などが隔たっていることをいう。
- けづめ。鶏などの足の後ろに突き出た爪状の突起をいう。
- こばむ、防ぐ。「拒」に通じ、相手を受け入れず抵抗する意で用いられる。
字源
「足」を意味符、「巨」を音符とする形声文字である。もとは鶏などの足にあるけづめを表し、そこから足と足との間隔、さらに「へだたり・距離」の意へ広がった。

「足」を意味符、「巨」を音符とする形声文字である。もとは鶏などの足にあるけづめを表し、そこから足と足との間隔、さらに「へだたり・距離」の意へ広がった。