踧読み方音シュク訓しりごみ(する) / つつし(む)意味足をすくめるように進みなやむ。しりごみすることだ。恐れつつしむ。かしこまって落ち着かないさまだ。平らで整っているさま。道などがなめらかで通りやすいことだ。字源形声である。意符の「足」と音符の「叔(シュク)」から成る。足を縮めて進みにくいさまを表し、そこからしりごみする、つつしみかしこまる意が生じた。字形情報画数15画部首足(あし/あしへん)ゴシック体踧明朝体踧部首が同じ漢字䟽䠖足趺趾跂跆跈跋跌跎跏音読みが同じ漢字㑉俶倏倐儵叔夙宿柷淑潚玊訓読みが同じ漢字虁虔頊