躅書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音チョク / タク訓ふ(む)意味足でふむ。また、足踏みすることだ。たたずむ。行きつ戻りつして進まず、ためらうことだ。あと。足あとや物事の痕跡のことだ。熟字「躑躅(つつじ)」に用いられ、ツツジ科の低木を表す。字源形声文字である。意符の「足」と音符の「蜀」から成る。足の動作を表し、足踏みして進まないことや、踏む意を表すようになった。字形情報画数20画部首足(あし/あしへん)ゴシック体躅明朝体躅異体字䠱部首が同じ漢字䟽䠖足趺趾跂跆跈跋跌跎跏音読みが同じ漢字乇亍侂侘倬僌凙勅勑卓啄啅訓読みが同じ漢字跋践踐踖踹蹂蹈蹋蹠蹬躇躑