遇
書き順

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読み方
意味
- 思いがけず出会う、めぐりあうことだ。例として「遭遇」「奇遇」などで用いる。
- 人を扱う、もてなすことだ。例として「待遇」「優遇」「冷遇」などで用いる。
- 身の上やめぐり合わせ、置かれた状態を表す。例として「境遇」などで用いる。
字源
形声文字である。意符の「辵」は道を行くことを示し、音符の「禺」が音を表す。道を行く途中で人に出会う意から、めぐりあう・扱う・もてなす意に広がった。

形声文字である。意符の「辵」は道を行くことを示し、音符の「禺」が音を表す。道を行く途中で人に出会う意から、めぐりあう・扱う・もてなす意に広がった。