酛読み方訓もと意味酒造りで、蒸し米・麹・水に酵母を増殖させて作る酒母のことだ。日本酒の発酵のもとになる。物事の「もと」、特に酒の原料・起点を表す語として用いられることがある。字源会意の国字である。「酉」は酒を表し、「元」はもと・はじめを表す。合わせて、酒のもととなる酒母を表す字として日本で作られた。字形情報画数11画部首酉(ひよみのとり/とりへん/さけのとり)ゴシック体酛明朝体酛部首が同じ漢字酉酊酋酌配酎酒酔酖酗酘酙音読みが同じ漢字訓読みが同じ漢字下元原啇基夲旧本柢素舊許