醮読み方音ショウ訓まつ(る)意味酒を供えて神仏をまつること。特に道教などで行う祭礼・祈禱の儀式をいう。冠婚の礼、特に婚礼の儀式をいう。「再醮」は再婚、または再婚の礼を表す。酒を飲み尽くすこと、また酒宴を終えることをいう。字源形声文字である。意符の「酉」は酒つぼ・酒を表し、音符の「焦」がショウの音を示す。酒を神に供えてまつる意から、祭礼・婚礼などの儀式を表すようになった。字形情報画数19画部首酉(ひよみのとり/とりへん/さけのとり)ゴシック体醮明朝体醮部首が同じ漢字酉酊酋酌配酎酒酔酖酗酘酙音読みが同じ漢字㐮㐼㗂㛞㞞㨗㩳㫪㯍㽵䀹䔥訓読みが同じ漢字纏