隶
書き順

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読み方
意味
- およぶ、とどく。追いかけて手が届くことを表す。
- つかまえる。後ろから追って捕らえる意で、「逮」に通じる。
- したがう、従属する。また、しもべの意で「隷・隸」に通じる用法がある。
- 中国簡体字などでは「隷・隸」の略体として、隷書や隷属の意に用いられる。
字源
会意である。「又(手)」と「尾」の省略形を合わせ、後ろから獣の尾に手を届かせて捕らえるさまを表す。そこから「およぶ」「つかまえる」の意が生じた。

会意である。「又(手)」と「尾」の省略形を合わせ、後ろから獣の尾に手を届かせて捕らえるさまを表す。そこから「およぶ」「つかまえる」の意が生じた。