雚読み方音カン訓こうのとり意味こうのとり。水辺にすむ大形の鳥を指す字だ。ふくろう・みみずくの類。古くは目の大きい鳥を表したとされる。「カン」の音を表す字として、觀・歡・權・灌などの構成要素になる。字源象形。大きな目をもつ鳥、特にふくろう・みみずくの類の姿をかたどった字だ。のち、水鳥のこうのとりを指す字としても用いられ、「カン」の音符にもなった。字形情報画数17画部首隹(ふるとり)ゴシック体雚明朝体雚部首が同じ漢字䧺䨄䨊离隹隺隻隼隽雀雁雄音読みが同じ漢字㑆㘅㵎丱串乾亙侃俒僩关冠訓読みが同じ漢字鸛