韉読み方音セン訓したぐら意味したぐら。馬の背と鞍の間に敷く革・布製の敷物で、鞍ずれを防ぐ馬具である。鞍敷き。鞍の下に置く敷物一般を指す字である。字源形声文字である。意符の「革」が皮革製の馬具を表し、音符の「薦」が読みの「セン」を示す。馬の鞍の下に敷く革製・布製の敷物を表す字として成立した。字形情報画数25画部首革(かわへん/かくのかわ)ゴシック体韉明朝体韉異体字韀鞯部首が同じ漢字革靪靫靭靮靱靳靴靹靺靼鞁音読みが同じ漢字㑒㦮㮍䇳䑶串亶仙仚仟佔佡訓読みが同じ漢字