颼読み方音ソウ / シュウ訓はやて意味風が強く吹くさま、またその音を表す字である。冷たい風、また風が吹いて肌寒く感じるさまを表す。「颼颼」の形で、風の音や寒さで身にしみる感じを表す。字源形声文字である。意符の「風」が風に関する意味を表し、音符の「叟」が音を表す。風が吹く音や冷たい風のさまを示す字として成立した。字形情報画数18画部首風(かぜ)ゴシック体颼明朝体颼異体字飕部首が同じ漢字風颪颫颭颯颰颱颶颷颸颺颻音読みが同じ漢字㨗㽵䉤䐢䒑䗥䨄丬争亼什修訓読みが同じ漢字颯颰颷飆飇