騒
書き順

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読み方
意味
- さわぐ。さわがしい。やかましく落ち着かない。
- みだれる。世の中などが不穏になる。
- うれえる。心が落ち着かずもだえる。
- 文学・詩文をいう語。特に『離騒』に由来する詩文の称。
字源
六書では形声。旧字は「騷」で、「馬」を意符、「蚤」を音符とする。馬が落ち着かず動く意から、一般に、さわぐ・みだれる意を表すとされる。新字の「騒」は「騷」の字形を簡略化したもの。

六書では形声。旧字は「騷」で、「馬」を意符、「蚤」を音符とする。馬が落ち着かず動く意から、一般に、さわぐ・みだれる意を表すとされる。新字の「騒」は「騷」の字形を簡略化したもの。