﨣読み方音シン / ジン訓たつ意味十二支の第五。日本では「たつ」と読み、竜に当てる。年・日を数える干支の一つである。方角では東南東、時刻では午前八時ごろ、またその前後二時間を指す。旧暦三月の異称である。日・月・星などの天体、また時・日を表す語として用いられる。例:星辰・生辰。字源象形文字である。甲骨文・金文では貝が殻から足を出した形、または貝製の農具の形にかたどったとされる。のち音を借りて十二支の第五や時刻・方角を表す字となった。字形情報画数7画部首辰(しんのたつ/たつ)ゴシック体﨣明朝体﨣異体字辰部首が同じ漢字辰辱農辴音読みが同じ漢字㐰㐱㑗㣺㬜䇮䐜䯂䰠人亻仁訓読みが同じ漢字竜辰龍