喝読み方音カツ訓おど(す) / しか(る)意味大声でどなる。しかる。おどす。禅宗などで、迷いを断つために発する大声。字源形声文字。意符「口」と音符「曷(カツ)」から成り、口から大声を発してどなる意を表す。一般に「喝」の異体字として扱われる。字形情報画数11画部首口(くち/くちへん)ゴシック体喝明朝体喝異体字喝部首が同じ漢字㕣㕮㕻㖦㖨㖲㖾㗂㗅㗚㗴㘅音読みが同じ漢字㮖佸刮割劼喝嘎噶恰戛戞括訓読みが同じ漢字叱吒呵咄咜咤哃喂喝嚇威恐