ことわざ一覧
仰いで天に愧じず
自分の行いが正しく、天に向かっても恥じることがないという意味。良心に照らして一点のやましさ…
青柿が熟柿弔う
まだ青い柿が、すでに熟して落ちたり腐ったりする柿を弔うという意味から、自分もいずれ同じ運命…
青柿も熟柿となる
まだ青く渋い柿でも、時がたてば熟して甘い柿になることから、未熟な人や物事も、時間をかけて経…
青菜に塩
元気だった人が、叱られたり失敗したりして急にしょげ返り、しおれてしまったようになること。勢…
青葉は目の薬
みずみずしい青葉を見ると、目の疲れが和らぎ、気分もさわやかになるということ。新緑の美しさや…
垢で死んだ者はない
少しくらい体や身の回りが汚れていても、それが直接の原因で死ぬことはない、という意味。清潔に…
秋の扇
秋になって不要になった扇のように、かつては重んじられたり愛されたりしたものが、時が過ぎると…
秋の鹿は笛に寄る
秋の繁殖期の雄鹿は雌鹿を求めているため、雌鹿の鳴き声に似せた笛の音を聞くと近寄ってくること…
秋風の吹くは人の心なり
秋風が吹くと草木の色が変わるように、人の心、とくに恋愛感情や好意は冷めたり移り変わったりし…
秋鯖は嫁に食わすな
秋に脂がのっておいしい鯖は、嫁には食べさせるなという意味。表面上は姑が嫁においしい物を惜し…