𡘙読み方音ソウ訓かな(でる) / すす(める)意味「奏」の異体字・古字として、天子・君主に意見や文書を申し上げることを表す。音楽をかなでる、楽器を演奏することを表す。物を差し出す、すすめる、献上することを表す。字源会意文字である。「奏」の古字・異体字で、両手で物を持って君主や神前へ差し出す形に由来する。そこから「申し上げる」「かなでる」の意が生じた。字形情報画数8画部首大(だい/だいかんむり/だいがしら)ゴシック体𡘙明朝体𡘙異体字奏部首が同じ漢字㚑㚖㚙大天太夫夬夭央失夲音読みが同じ漢字㨗㽵䉤䒑䗥丬争倉倧偬傖傱訓読みが同じ漢字羞荐薦進