兔読み方音ト / ツ訓うさぎ意味うさぎ。長い耳と発達した後ろ足をもつ小型の哺乳類を表す。十二支の第四番目「卯」に当てられる動物としてのうさぎを表す。月に兎がすむという伝承から、月や月光に関係する表現に用いられることがある。字源象形である。うさぎの長い耳、胴体、後ろ足などを描いた形がもとになり、篆書を経て「兔」となった。兔は「兔」の互換字体である。字形情報画数8画部首儿(ひとあし/にんにょう)ゴシック体兔明朝体兔異体字兔兎部首が同じ漢字㒵儿兀允元兄充兆兇先光兊音読みが同じ漢字兎兔兜兠凃吐図圖土圡堵塗訓読みが同じ漢字兎兔莵菟