七書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音シチ / シツ訓なな / なな(つ) / なの意味数の名。なな。六の次、八の前の数。七番目。七度。七つのもの。字源指事文字。横画「一」の中央を縦画が貫く形で、数の七を示したものとされる。古くは切断を表す形に由来し、数詞に仮借されたとする説もある。字形情報画数2画部首一(いち)ゴシック体七明朝体七異体字柒この漢字を含む四字熟語七仏通戒七嘴八舌七堂伽藍七宝荘厳七情六欲七手八脚七歩之才七珍万宝七生報国七縦七擒七転八倒七転八起七里結界七難八苦七難即滅七零八落人三化七倚馬七紙竹林七賢この漢字を含むことわざ一人の敵は七人の敵七つ七里憎まれる七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽は止まぬ七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず七年の病に三年の艾を求む七度尋ねて人を疑え七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ七細工八貧乏七転び八起き人に七癖我に八癖人の七難より我が十難人の噂も七十五日人生七十古来稀なり仲人七嘘伊勢へ七度熊野へ三度兎も七日なぶれば噛み付く初物七十五日姑の十七見た者がない朝茶は七里帰っても飲め無くて七癖あって四十八癖犬の糞も七日たてば白くなる狐七化け狸は八化け猫を殺せば七代祟る男は敷居をまたげば七人の敵あり男女七歳にして席を同じゅうせず稼ぎ三分に倹約七分米一粒に七人の神色の白いは七難隠す親の光は七光り親の十七子は知らぬ部首が同じ漢字㐀㐁㐂㐙一丁丂万丈三上下音読みが同じ漢字㯃叱咠執失嫉室實悉柒桎桼訓読みが同じ漢字柒