読み方

意味

  1. なな
  2. 七の大字
  3. うるし

字源

木と水の形を組み合わせ、樹木から出るうるし液を表した字とされる。のちに「七」の借用字となり、数の大字として用いられる。

字形情報

画数9画
ゴシック体
明朝体

異体字

使用上の注意

  • 主に証書・領収書などで「七」の改ざん防止用の大字として用いる。
  • 現代日本語では一般的な表記ではなく、通常は「七」を用いる。

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字