余
書き順

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読み方
意味
- あまる。のこる。使い尽くされずに残る。
- あまり。のこり。余分なもの。
- ほか。そのほか。それ以外。
- われ。自分をいう一人称代名詞。
字源
一般に、屋根の下に梁や柱のある小屋の形にかたどった象形字で、「舎」の初文とされる。のち音を借りて一人称代名詞「われ」に用いられた。また日本では「餘」の新字体・略字として、「あまる」「のこり」の意に用いる。

一般に、屋根の下に梁や柱のある小屋の形にかたどった象形字で、「舎」の初文とされる。のち音を借りて一人称代名詞「われ」に用いられた。また日本では「餘」の新字体・略字として、「あまる」「のこり」の意に用いる。