叀読み方音セン訓つつし(む) / いとぐるま意味つつしむ。小さなことにも気を配り、慎重にする。いとぐるま。糸を巻き取る道具。もっぱら。一つのことに集中する意で、「專・専」の原字または古字として用いられる。字源一般に象形文字とされる。糸を巻きつけた紡錘・糸巻きの形をかたどった字で、のち手を表す「寸」を加えて「專」となった。『説文解字』では「小謹なり」とし、幺の省略形と屮に従うと説明する。字形情報画数8画部首厶(む)ゴシック体叀明朝体叀異体字專専部首が同じ漢字厶厷去参參𠫏𠫓𠫗𠫢𠫤音読みが同じ漢字㑒㦮㮍䇳䑶串亶仙仚仟佔佡訓読みが同じ漢字㥯僌兢劼夔夤姞孨廙忯恪惕