参
書き順

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読み方
意味
- まいる。目上の人の所へ行く、また神社・寺などにもうでる。
- 加わる。物事に参加する、関係する。
- くらべる。照らし合わせる。参照する。
- 「三」の大字。証書などで三の代わりに用いる。
- 負ける。降参する。
字源
形声文字。旧字は「參」。意符の「晶」(星)と音符の「㐱」から成り、もとは二十八宿の一つである参宿、すなわち星の名を表したとされる。のち仮借して「三」の大字や、「加わる」「まいる」などの意に用いられた。「参」はその省略形。