無書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ム / ブ訓な(い) / な(し)意味ない存在しない打消しを表す字源もとは、両手に飾りを持って舞う人の姿を描いた字とされる。のちに「ない」の意味に仮借され、舞う意には「舞」が用いられるようになった。字形情報画数12画部首火(ひ/れっか)ゴシック体無明朝体無異体字无使用上の注意補助形容詞としての「ない」は、通常ひらがなで書く。この漢字を含む四字熟語一心無二一望無垠一望無際一無長物万寿無疆三界無安三界無宿不学無術事実無根人生無常人畜無害仁者無敵傍若無人傲慢無礼公平無私公正無私六大無碍兼愛無私円融無碍冷酷無情冷酷無比勇敢無比南無三宝厚顔無恥古井無波古今無双古今無類唯一無二問答無用四無量心この漢字を含むことわざ人誰か過ち無からん元手無しに商売はできぬ多勢に無勢多芸は無芸大欲は無欲に似たり尽く書を信ずれば則ち書無きに如かず恒産無くして恒心無し旅の土産は無事な顔旅の無事は金次第有るは無いに勝る無いが意見の総じまい無い子では泣かれぬ無い時の辛抱ある時の倹約無い袖は振れぬ無くて七癖あって四十八癖無常の風は時を選ばず無理が通れば道理が引っ込む無病は一生の極楽礼も過ぎれば無礼になる親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない貧しくして怨むこと無きは難く富みて驕ること無きは易し遠慮は無沙汰の始まり部首が同じ漢字㷀㷔㷱㸅火灬灮灯灰灵灶灸音読みが同じ漢字㑄不侔侮儛分劺務匍厶嘸夢訓読みが同じ漢字亡勿无沒没罔莫𦊆