燕書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音エン訓つばめ意味ツバメ(ツバメ科の鳥)宴会・うたげ安らかにする中国春秋時代の国名字源甲骨文などでは、飛ぶツバメの姿をかたどった字とされる。字形の変化を経て現在の形となり、鳥のツバメを表す。のちに「宴」に通じて、うたげの意にも用いられた。字形情報画数16画部首火(ひ/れっか)ゴシック体燕明朝体燕異体字鷰使用上の注意鳥名以外には、古代中国の国名や漢語の「燕会」など限られた文脈でも用いる。この漢字を含む四字熟語新婚燕爾燕語鶯声社燕秋鴻魚目燕石鶯歌燕舞この漢字を含むことわざ燕が低く飛ぶと雨燕雀処堂に楽しむ燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや部首が同じ漢字㷀㷔㷱㸅火灬灮灯灰灵灶灸音読みが同じ漢字㕣㷔䨊俺偃兗円冤剡厭厴咽訓読みが同じ漢字鳦