狐書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音コ訓きつね意味きつね。イヌ科の哺乳類で、細い顔と大きな尾をもち、昔話や伝承にも多く現れる動物である。きつね色。油揚げや焼き物などの、赤みを帯びた黄褐色をいうことがある。人を化かすもののたとえ。民間信仰では、狐が人に取り憑いたり姿を変えたりすると考えられてきた。字源形声文字である。意符の「犬」と、音符の「瓜」によって成り、犬に近い獣で、音を「コ」とする語を表した字である。のちに主に狐を意味するようになった。字形情報画数9画部首犬(いぬ)ゴシック体狐明朝体狐この漢字を含む四字熟語一狐之腋兎死狐悲狐仮虎威狐死首丘狐疑逡巡狐群狗党この漢字を含むことわざ兎死すれば狐これを悲しむ千金の裘は一狐の腋にあらず狐と狸の化かし合い狐を馬に乗せたよう狐七化け狸は八化け老いたる狐は罠にかからぬ虎の威を借る狐部首が同じ漢字㹠㹦㹨㺃㺔犬犭犮犯犰犱犲音読みが同じ漢字㐣㗅㝬䋆个乎乕估個冱凅刳訓読みが同じ漢字