琮読み方音ソウ / ズ意味古代中国で用いられた玉器の一種である。外側が四角く内側が円形の筒状をなし、祭祀や儀礼に用いられたものである。玉の音や響きが美しいさまを表す語である。人名用漢字として用いられ、気品や玉のような美しさを託すことがある。字源形声文字である。意符の「玉」に、音符の「宗」を組み合わせた字で、玉に関する語であり、音は「ソウ」を表す。古くは儀礼用の玉器である琮を指した。字形情報画数12画部首玉(たま/たまへん)ゴシック体琮明朝体琮部首が同じ漢字玉玊王玔玕玖玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字㐙㕑㕝㨗㽵䉤䒑䗥丬争亊事訓読みが同じ漢字