癸書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音キ訓みずのと意味十干の十番目である。みずのとと読み、方位・時刻・暦・占いなどで用いる記号である。物事の終わりや一区切りを表すことがある。十干の最後に位置することに基づく用法である。古くは水の気や静かに収蔵するはたらきを象徴する語として用いられた字である。字源指事文字である。十干の十番目を示すために作られた字で、もとは内部でねじれ閉じる形を示し、草木が生長を終えて実が内に収まる状態、また陰の水の気を表したとされる。字形情報画数9画部首癶(はつがしら)ゴシック体癸明朝体癸部首が同じ漢字癶発登發音読みが同じ漢字㐂㟢㬢㱕䂓䡄亀亟企伎僖其訓読みが同じ漢字