知書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音チ訓し(る) / し(らせる)意味しる。物事を認識し、理解することを表す。しらせる。相手に気づかせる、知らせる意を表す。ちえ。知識や見識、物事を判断する力を表す。とも。親しく交わる人、知人の意で用いられる。字源形声文字である。音を表す「矢」と、意味を示す「口」とを組み合わせた字で、言葉によって物事を知る意を表したとされる。字形情報画数8画部首矢(や)ゴシック体知明朝体知この漢字を含む四字熟語一知半解一葉知秋不知不識不知案内先刻承知全知全能冷暖自知半知半解如実知見安分知足少欲知足恬不知恥格物致知楽天知命機知縦横温故知新無所不知無知無学無知蒙昧知人之明知人善任知勇兼備知勇双全知小謀大知己知彼知徳兼備知恩報恩知恵才覚知者不惑知者不言この漢字を含むことわざその子を知らざればその友を見よ一つ覚えの百知らず一を聞いて十を知る一文惜しみの百知らず一葉落ちて天下の秋を知る三人寄れば文殊の知恵三日先知れば長者上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず上知と下愚とは移らず下衆の知恵は後から出る五十にして天命を知る井の中の蛙大海を知らず人の己を知らざるを患えず人を知らざるを患う他人の飯を食わねば親の恩は知れぬ倉廩満ちて礼節を知る入れ知恵は人を悪くする冬至十日経てば阿呆でも知る地獄にも知る人塩の辛さはなめて知れ士は己を知る者のために死す大男総身に知恵が回りかね天知る地知る我知る子知る女の知恵は後へ回る女の知恵は鼻の先子を持って知る親の恩学びて後に足らざるを知る実のなる木は花から知れる息の臭きは主知らず愛してその悪を知り憎んでその善を知る我が身を抓って人の痛さを知れ部首が同じ漢字䂓矢矣矤矦矧矩矬短矮矯矰音読みが同じ漢字㞴㯰倁値地坻夂岻峙弛彲彽訓読みが同じ漢字倁察識