祗
書き順

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読み方
意味
- つつしむこと、うやまうことを表す字である。相手や神仏に対して、慎み深く敬意を払う意で用いる。
- 神を指す語として用いられることがある。特に古典や漢文では、神霊・地の神を表す字として現れる。
- ただそれだけ、ひとえにの意で用いられることがある。同音の「只」に通じる用法として古く見られる。
字源
形声文字である。示が祭祀や神に関わる意味を示し、氏が音を示す。原義は神に対してつつしみ敬うことで、そこから敬慎の意や神の意に広がった。