稽
書き順

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読み方
意味
- とどまる、考え比べる、照らし合わせて調べる意である。
- 物事の由来や先例をたずね、詳しく考察する意である。
- 「稽古」のように、ならい学ぶ、習熟のために繰り返し行う意でも使う。
字源
形声文字である。禾が意符となって穀物や時間の経過に関わる意を示し、尤などを含む部分が音を示す。もと、つかえてとどまる意を表し、そこから考え合わせる、調べる、さらに稽古のように学び習う意へ広がった。

形声文字である。禾が意符となって穀物や時間の経過に関わる意を示し、尤などを含む部分が音を示す。もと、つかえてとどまる意を表し、そこから考え合わせる、調べる、さらに稽古のように学び習う意へ広がった。