考
書き順

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読み方
意味
- かんがえる。物事を心でめぐらし、判断したり理解したりすることを表す。
- しらべてたしかめる。事情や理由を問いただし、見きわめる意を表す。
- くらべあわせて検討する。参考にして判断材料とする意でも用いる。
字源
形声文字である。「老」の省略形を意符とし、「丂」を音符とする。もとは老いる意を表し、のちに、かんがえる、しらべる意に用いられるようになった。

形声文字である。「老」の省略形を意符とし、「丂」を音符とする。もとは老いる意を表し、のちに、かんがえる、しらべる意に用いられるようになった。