籀書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音チュウ / ジュ訓よ(む)意味古代中国の書体の一つである籀文を指す字である。よむ・あつめる意があり、文章や字句を集め整えることを表す。『史籀篇』に関わる字として、書道・文字学の文脈で用いられる。字源形声文字である。竹を表す「⺮」と、音を示す「胄」によって成り、もとは竹簡に書かれた文字や文章を集めて読むことに関わる字として成立した。のちに籀文の名に用いられ、古書体を指す字となった。字形情報画数19画部首竹(たけ)ゴシック体籀明朝体籀部首が同じ漢字䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤䉴䉹祘竹竺音読みが同じ漢字㐈㐵㕑䖝丑丒中丶乳从仲伷訓読みが同じ漢字咏詠讀