籑読み方音サン訓あつ(める)意味文章を書き集めて編集することを表す字である。書物や記録を撰述し、内容を整えてまとめる意で用いる。あつめる・えらんでまとめる意を持つ。特に資料や文献を整理し、一つの形に編成する意味で使われる。「纂」の本字・正字として知られ、編纂・纂集などの語源となる字である。字源形声の字である。上部の音符が音を示し、下部の糸が文字や編みまとめることに関わる意を添える。もとは文章や資料を集めて整理し、書物を編集することを表した字である。字形情報画数20画部首竹(たけ)ゴシック体籑明朝体籑異体字纂部首が同じ漢字䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤䉴䉹祘竹竺音読みが同じ漢字㐃䙁三仐傘傪僎刪剗剷参參訓読みが同じ漢字会冣彙捃掫揖揫攅攏攢攬斂