純
書き順

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読み方
音ジュン
意味
- まじりけがなく、他のものが混ざっていないこと。純粋・純金などに用いる。
- 心が素直で飾り気がなく、汚れがないこと。純情・純真などに用いる。
- そのものだけであること、もっぱらであること。純益・純増などに用いる。
- もとは「きいと」、精製していない絹糸を指す字である。
字源
形声文字である。意符の「糸」が糸・絹糸を示し、音符の「屯」が音を表す。もとは混じりけのない絹糸を指し、そこから「まじりけがない」「純粋」の意に広がった。