凖
書き順

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読み方
意味
- みずもり。水平を測る器具。また、水面のように平らであること。
- 基準・標準。物事を判断するよりどころ。
- のっとる。なぞらえる。あるものに準じて扱う。
- 正式のものに次ぐ。なぞらえて同じように扱う。
字源
形声文字。一般に「準」の異体字とされる。準は水を表す意符「水(氵)」と、音を表す「隼」から成り、水面の平らなさま・水平を測る意を表した字で、のち基準・標準の意に転じた。凖はその氵を冫に作った異体。

形声文字。一般に「準」の異体字とされる。準は水を表す意符「水(氵)」と、音を表す「隼」から成り、水面の平らなさま・水平を測る意を表した字で、のち基準・標準の意に転じた。凖はその氵を冫に作った異体。