荀
書き順

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読み方
意味
- 草の名。香りのある草、または草の一種とされる。
- まことに。本当に、確かにという強調の副詞。
- いやしくも。仮にも、もし少しでもという条件・仮定を表す。
- かりそめ。仮のこと、その場限りのこと。また、かりそめに。
- 中国の姓の一つ。戦国時代の思想家「荀子」などに見える。
字源
形声文字である。意符の艸が草に関わることを示し、音符の旬が音を表す。もとは草の名を表し、のちに副詞や姓にも用いられた。

形声文字である。意符の艸が草に関わることを示し、音符の旬が音を表す。もとは草の名を表し、のちに副詞や姓にも用いられた。