蔑
書き順

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読み方
意味
- さげすむ。見下し、価値が低いものとして扱う意である。例:軽蔑・蔑視。
- ないがしろにする。重んじず、無視する意である。例:蔑如・蔑ろ。
- くらい、かすかである。存在や光が薄く、取るに足りないさまを表す古い用法である。
字源
会意文字である。古形は目を示す「苜」と、武器・守備を表す「戍」とを合わせ、疲れて目の精気がないさまを表した。そこから「かすか」「取るに足りない」「見下す」の意に転じた。

会意文字である。古形は目を示す「苜」と、武器・守備を表す「戍」とを合わせ、疲れて目の精気がないさまを表した。そこから「かすか」「取るに足りない」「見下す」の意に転じた。